東京 国立 草木 いろいろ さえ木

草木いろいろ さえ木

作家物の鉢に入れた小さな植物たちの展示

植物栽培のアドバイス、鉢・用土などの販売

季節の野菜を使ったごはん、マフィン等の焼き菓子とお飲物の提供をしています。

 

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所在地   

東京都国立市 JR南武線矢川駅より北へ6分程度

国立駅より矢川行きバス 国立二中下車

東京都 国立市国立市富士見台4-1-3

開店時間  

毎週木曜日  第1、第3土曜日、日曜日

12時より 16時まで

展示などで不定期に開店時間が変更になることがあります。連絡の上お越しください。 

駐車場2台あり
お車でお越しのかたは甲州街道矢川駅入り口を矢川駅方面へ
国立二中交差点すぎて二本目の交差点左折

連絡先 090・8114・2108 (さえ木)
 
 

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草木と漆の器展 3

本日、さえ木による苔玉、ワークショップ開催されます。
6月10日(水) 13時〜 さえ木の苔玉ワークショップ
手ぬぐい、エプロンご持参ください。

本日は午後5時で終了です。

 

 

 

 

 

 

草木と漆の器展 2

本日、さえ木による苔玉、鉢植えワークショップ開催されます。

6月9日(火) 13時〜 さえ木の鉢植えワークショップ

        16時〜 さえ木の苔玉ワークショップ

鉢は持ち込み可。作家の鉢も販売しています。手ぬぐい、エプロンご持参ください。

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草木と漆の器展 開催中

草木と漆の器展 開催中です。

無事ワークショップも終え、漆が固まるのを静かに待っています。

今日のさえ木 限定ランチは以下になります。

メニュー

寝かせ玄米
かぶのすりながし
新ジャガイモのブロッコリーあえ
人参、ズッキーニのキャベツ巻き
トマトゼリー
蕗のピクルス
番茶

+ マフィン (ブルーベリーか甘夏)

本日6月8日(月)限定10食、漆の器にて提供します。

特別に友人の陶芸家 岩淵真理さんの陶板を箸置きとして見立て、使わせて頂きました。
料理共々大好評です。 

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漆の話、箸を塗ろう ワークショプ


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代官山にある暮らしの工房&ギャラリー無垢里にてさえ木との展示を行います。

その中で漆の箸のワークショップも行います。漆のワークショップは漆の話と扱い方などをお話しながら箸を塗ることを通して身近に漆を感じて頂ければと思います。

 

 

草木と漆の器展  さえ木 ×  林 宏

2015年6月5日(金)〜10日(水) 11:00〜19:00 (初日13:00〜 最終日〜17:00まで)   
代官山  無垢里

漆の話、箸を塗ろう 定員6名 約2時間半3800円(税別) 箸2膳を仕上げます。

7日(日) 13時〜

手ぬぐい、エプロン持参下さい。 ※かぶれには十分配慮して行います。 漆の基本的な知識や扱い方、箸を通して、より身近に漆を感じていただければと思います。
(制作した箸は後日郵便にて送ります。 送料込み)       

ワークショップ予約電話番号 無垢里 03−5458−6991

暮らしの工房&ぎゃらりー無垢里

〒150-0033東京都渋谷区猿楽町20-4 TEL:03-5458-6991 FAX:03-5458-8132
営業時間:11:00〜19:00 定休日:木曜日(他夏期、冬期の休み有り)
代官山アドレス方面へ出て徒歩三分 シェリュイとA.P.Cの間の路地約50m左手

 ワークショップはおかげさまで定員につき予約は終了しています。

東京 国立 さえ木 にて近日中にワークショップ開催を予定しています。

 

みること 3

note6見ることについて気になっている。写真と絵画のちがいについて考える時、デビッド・ホックニーが始めた写真を部分で撮影してつなぎ合わせる手法を思い出した。写真によるキュビズムや、視点の動き、遠近法にも踏み込んで表現できたのは画家の視点、絵を描く視点があったからなのだと思う。気になって図書館でなつかしく画集を見ていると、ホックニーが写真的視点について研究している「秘密の技法」を知った。カメラ・オブスキュラや、カメラ・ルシーダ、レンズを利用して絵画を描いてきた歴史を研究した学術書だ。最近イギリスで開催されたA bigger picture という展覧会のカタログには大きなキャンバスいくつも繋げて野外で描くホックニーの姿と9台のモニターを繋げた画面に9台のカメラ映像として風景を描いている姿がある。カメラについての考察を進化させているように思う。日本への巡回展があれば、久しぶりにホックニーの絵と映像を見てみたい。

草木と漆の器展 開催中

草木と漆の器展表草木と漆の器展案内

代官山にある暮らしの工房&ギャラリー無垢里にてさえ木との展示を行います。漆の器を作り始めた時から花の器も同時に作り始めました。完成した作品に草木が入ると、作品をとりまく空間ががらりと変わる様を体感してから、継続して花や、草木の器を作っています。さえ木さんとは以前より個人的に苔玉を作って頂いたりグループ展などでご一緒したことはありましたが、今回初めての2人展となります。

無垢里には食事スペースがあり普段より昼食、おやつが楽しめますが、今回日時限定で、さえ木の昼ごはんとおやつを漆の器で味わって頂くこととしました。東京国立にあるさえ木のお店でも出されている食事とお菓子です。

さらにさえ木の苔玉、鉢植え、漆の箸のワークショップも行います。漆のワークショップは漆の話と扱い方などをお話しながら箸を塗ることを通して身近に漆を感じて頂ければと思います。

草木と漆の器展  さえ木 ×  林 宏

2015年6月5日(金)〜10日(水) 11:00〜19:00 (初日13:00〜 最終日〜17:00まで)   
代官山  無垢里

昼ごはんとおやつ
さえ木の昼ごはんを7日(日)8日(月) 各日限定10食 漆の器にて提供いたします。
昼ごはん 1500円(税別) 子供ごはん  500円(税別) おやつ 400円(税別)〜 

ワークショップ
苔玉  各定員4名 約1時間    3500円(税別)
 9日(火)16時〜 
10日(水)13時〜

鉢植え 各定員4名 約1時間〜2時間 3500円(税別) (鉢は別途)
6日(土) 13時〜
9日(火) 13時〜

鉢は持ち込み可。作家が作った鉢の販売もしています。手ぬぐい、エプロン持参下さい。 苔玉や鉢植えを一から作ることで、その構造がわかり、枯らさずに育てやすくなります。

漆の話、箸を塗ろう 定員6名 約2時間半3800円(税別) 箸2膳を仕上げます。
7日(日) 13時〜

手ぬぐい、エプロン持参下さい。 ※かぶれには十分配慮して行います。 漆の基本的な知識や扱い方、箸を通して、より身近に漆を感じていただければと思います。
(制作した箸は後日郵便にて送ります。 送料込み)

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ワークショップ予約電話番号 無垢里 03−5458−6991

さえ木の昼ごはんは予約ではなく、当日12時からの先着順となりました。
お詫びし、訂正させていただきます。

暮らしの工房&ぎゃらりー無垢里

〒150-0033東京都渋谷区猿楽町20-4 TEL:03-5458-6991 FAX:03-5458-8132
営業時間:11:00〜19:00 定休日:木曜日(他夏期、冬期の休み有り)
代官山アドレス方面へ出て徒歩三分 シェリュイとA.P.Cの間の路地約50m左手

駅からの地図(map)

さえ木 : twitter.com/saeki_kusaki

林 宏 : www.hayashihiroshi.net

無垢里 :www.geocities.jp/mukuri_d/gallery-all.html

EXHIBITION OF PLANTS and LACQER WEAR 
at GALLERY MU-KU-RI DAIKANYAMA

KAZUE Saeki    ×  HIROSHI Hayashi

6/5/2015 (Friday)-10 (Wednesday) 11:00-19:00 (first day 13:00 ~ last day ~ up to 17:00)   

meal and snack. 12:00~
6/7(Sunday) 6/8(Monday) each days served lacquerware.(special lunch by SAEKI)
LUNCH               1,500 yen(tax not included)
CHILD LUNCH    500 yen (tax not included)
Snack                     400 Yen (tax not included)

workshop

MOSS balls “KOKEDAMA” : 1 hour   3500 yen (tax not included)
6/ 9 16: 00~(Tuesday)
6/10 13:00~(Wednesday)

plants put on the pot  ”BONSAI” : 1 hour ~2hour  3500 yen (tax not included) 

6/6 13:00~ (Saturday)
6/9 13:00~ (Tuesday)

chopsticks finish with URUSHI    2 hours half   3,800 yen (tax not included)  2sets
6/7 13:00~ (Sunday)

Please bring apron, towel.

(Chopsticks sends by mail at a later date. Including postage)

workshop reservation Tel. 03-5458-6991 GALLERY MU-KU-RI

20 -4 Sarugaku-Cho, Shibuya-ku, Tokyo 150-0033 TEL:03-5458-6991 FAX:03-5458-8132
Opening hours: 11:00-19:00 closed: Thursday day (other summer and winter holiday.)

(map)

横浜美術大学公開講座2015 

横浜美術大学公開講座2015に多数の応募いただきありがとうございました。

申し込みが締め切られました。

沢山の応募を頂いたため、抽選となり受講決定者に通知される予定です。

ありがとうございました。

 

みること 2

note102つの目で見て、それを平面上に描き、再度2つの目で見ること、それはなんの仕掛けもいらない3D体験であるということに気がついている人が少ないことに、友人と話をしていて気がつきました。多少の誤差はあれ、作者と同じ2つの目の視点に立ち、見るからこそ、立ち上がり、広がる世界があるということ。だからこそ、絵画はオリジナルでなければ体感できない。もっとも作者が両目でよく対象を見ている条件での話ではあります。ステレオ写真を裸眼で見ることも出来ます。見えた時の驚きこそあれ、その体験は薄い立体感でしかなく、ましてや写真をトレースした表面的な絵では全く表現できないことなのです。絵画の前に立ち、作者の視点で追体験する時に見えてくるものがあるということ。絵画の鑑賞法にきまりはないのですが、作者の目線で追体験することと、少し離れた位置から絵画を眺めて、絵に向かう作者の姿を思い描く目線で見るのも好きな鑑賞法です。そんなことを考えていると、写真家の視点はどのようなものであるのかも気になっています。

漆かぶれ 猫の場合

mou01家で飼っている2匹の猫は仕事部屋には完全入室禁止となっていて、事有るごとに隙あれば忍び込もうと、日々狙われています。絶対に入れないという心構えは出来ているつもりでも、その隙を見事について侵入するのが猫です。最初に入ったのは白い猫。漆刷毛を洗うための油壺の中に尻尾をしっかり浸してから脱出したようで、朝起きてみると廊下に見事な一筆書きが描かれていました。 油と漆が混じったドロドロのしっぽに困っている猫を丁寧に石鹸で洗い、なんとか事無きを得ました。

on012回目は茶縞猫、仕事場のドアを厳重にしようと、試行錯誤している隙をつかれました。今度は漆とれたての原液を踏み破ってあふれた漆にしっぽがふれてしまった様です。今回は漆原液、しかも日本産の漆だったため家族には絶対近づかない様にさせて猫洗いから床掃除まで大変な騒ぎなってしまいました。猫の尻尾は半分漆が固まりかけていたので、毛を短く刈るしかありませんでした。しばらくして猫の尻尾は一部分すっかり毛が抜けて、焦りましたが、もりもりと毛が生えて立派な尻尾に戻りました。

漆が着いてしまった妻のお気に入りの麻のカーテンやシーツは漆作業用の布巾やウエスとなり一件落着?シーツやカーテンは買えるけど、猫の健康は売ってないということで、、、

妻に、そして貴重な日本産漆に、なによりも猫達に!!ごめんなさい。